2011年7月4日月曜日

仮設事務所建設支援に参加してきました

先月6月19日20日にNPO日本環境建設技術研究会が地元のライオンズクラブとともに大槌町に仮設の事務所を建設支援活動に行くという話があり、 私も手を挙げ参加してきました。





活動の模様を何度かに分けてご紹介します。


栃木県那須ICを出発し、東北自動車道を北上し、花巻JCTから釜石自動車道その後一般道283号線を進み釜石を抜けて大槌町へという片道約7時間のルートです。




ユニック付トラックに、仮設事務所の資材やデスクを積みこみます



東北は私の両親の故郷でもあるので全く人事には思えませんでしたし、私自身、被害を受けた沿岸地域に入るのは震災以来初めてでしたので、複雑な思いもありましたが『自分のやれる事をやってみよう』 そんな思いで車中を過ごしました。






高速を降り、岩手県一般道283号線に入る





午前4時過ぎ道の駅 『遠野風の丘』へ到着。ここはボランティア等の活動拠点にもなっている場所。
地元の中学生の書いた『生きる希望をありがとう』の言葉に多くの人の心は鷲掴みにされたのではないでしょうか。

よく見ると字を縁取るように生徒一人ひとりの思いがつづられており、心が熱くなりました。



支援車両は遠野を後にし、釜石市を目指し進んでいきます。