ラベル 支援活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 支援活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月2日火曜日

仮設事務所建設支援に参加してきました 2

東野を出発し釜石を目指し車両は進みました。
内陸の遠野から沿岸の釜石に入るにつれて徐々に景色は変わっていき、津波の大きさ、恐ろしさを改めて痛感。
常に気持ちを整理しながらの車内でした。

那須塩原を出発して約七時間。仮設事務所建設場所の町内の高台にある大槌町の野球場に到着。
周辺には自衛隊の車両が待機している状態で、球場内には物資をストックする大きなテントが。
球場はわずか数ヶ月前まで球児が大声で白球を追いかけてたとはとても考えられない状態です。
高校まで野球部だった私はその現状にとても複雑な気持ちになりました。
気持ちを落ち着かせて、
気合いを入れ直し、
早速事務所の基礎の木製くいうちに取りかかりました。

2011年7月4日月曜日

仮設事務所建設支援に参加してきました

先月6月19日20日にNPO日本環境建設技術研究会が地元のライオンズクラブとともに大槌町に仮設の事務所を建設支援活動に行くという話があり、 私も手を挙げ参加してきました。





活動の模様を何度かに分けてご紹介します。


栃木県那須ICを出発し、東北自動車道を北上し、花巻JCTから釜石自動車道その後一般道283号線を進み釜石を抜けて大槌町へという片道約7時間のルートです。




ユニック付トラックに、仮設事務所の資材やデスクを積みこみます



東北は私の両親の故郷でもあるので全く人事には思えませんでしたし、私自身、被害を受けた沿岸地域に入るのは震災以来初めてでしたので、複雑な思いもありましたが『自分のやれる事をやってみよう』 そんな思いで車中を過ごしました。






高速を降り、岩手県一般道283号線に入る





午前4時過ぎ道の駅 『遠野風の丘』へ到着。ここはボランティア等の活動拠点にもなっている場所。
地元の中学生の書いた『生きる希望をありがとう』の言葉に多くの人の心は鷲掴みにされたのではないでしょうか。

よく見ると字を縁取るように生徒一人ひとりの思いがつづられており、心が熱くなりました。



支援車両は遠野を後にし、釜石市を目指し進んでいきます。