2011年11月15日火曜日

虹とスマートフォン

前回記事に引き続き、またかと思われるかもしれませんが那須高原の話からです。

ここのところ週の前半は大宮の事務所にこもり、週末は移動して打合せがつづいています。
そんな中、那須、白河、仙台と2泊での移動がありまして、
那須にて奇跡の風景に遭遇。

那須連山を虹がくっきりと半円を描いておりました。
これは幸先が良い!
はじめて見る風景に夢中でシャッターを連射。約5分ほどで虹は消え曇り空に。

大自然の営みに遭遇し鳥肌が立ち、壮大なアナログ感に感動。
デジタル機器に囲まれている自分を少なからずかえりみてしまいました。



その後、白河で打合せを終え翌日、仙台を目指し東北自動車道を北上。

計画中のプロジェクトの事前相談の為、管轄の消防署と区役所を半日でまわります。
ここで役に立ったのが・・・

スマートフォンです。

カーナビの代わりをこなし市内をスイスイ移動。
おかげで予定していた日程も消化。

精密機械の技術力、発想力に
『デジタル機器はもうなくてはならないパートナーだ!』
と改めて実感。



那須で虹を見てデジタル生活から解放されて、仙台でデジタル機器に心から感謝!

便利なことや不便なこと
創れないもの創ったもの
都市と高原

いろんな意味で、すごいバランスを保って生活、仕事をしている自らを感じた出張でした。







虹とスマートフォン。で撮った虹