2011年3月27日日曜日

26日の午後、急遽東北自動車道で故郷の栃木県へ向かいました。



日本環境建設技術振興事業協同組合(日環協)、サンライズスクエア㈱主催のセミナー等で度々顔を合わせる東北の企業地域の被災された地域に義援物資を送るとの情報があり、少しでも力になれればとの思いで物資の積荷作業に向かいました。


荷物の搬入の為、現地につくとその規模に驚きました。地元栃木県のライオンズクラブ、と日環協を中心とした志を共にする企業や団体の個人一人ひとりの力が集結し大きな力となっていました。


灯油2000リットル、チルド食4000食、衣類品や日用品、介護用オムツまで多岐に渡り物資が集まっており、積荷作業を始めるとあっという間に4トントラックが一杯になりました。



支援団は夜間11時に出発し東北自動車道を北上、岩手県沿岸地域、仙台地方を周る予定となります。




私自身、夜は重ね着をして電気をなるべく消し、省エネに励んではおりましたが今回、積荷作業のみでしたが、初めて義援活動に参加しました。


被災地域に微力ではありますが少しでも背中を押す風が送れればとの思いです。

仕事や家族の為の時間を少しだけ使って風を送る。

私にもまだまだできる気がします。

2011年3月24日木曜日

着実に

その日の午前中は福島県白河市の建築の窓口、消防の窓口で進行中のプロジェクトの
事前の協議を行い お昼過ぎ栃木に戻りました。


翌日は新幹線、東北自動車道共に不通となっており、国道4号線でなんとか東京に戻りました。



高校の頃、野球部時代には隣県で良く練習試合にも訪れた福島。私にとっては北関東地域と共に、とても親近感のある場所です。

現在、その白河の物件の確認申請提出に向けて進めております。 地域の皆様と地域に愛される物件を設計する事で少しでも地域社会に貢献できればと強く心に刻みながら。

こんな時こそ今年の初め立てた壁に貼りつけてある事務所の目標を再度心に。




オムニハウスのできる事を一歩一歩着実に進んでいかないと!

2011年3月17日木曜日

一つづつでも

無事だとはわかっていたのですが、携帯がつながらなかった仙台に住む友へ不通を覚悟してファックスを送信しました。

送信は完了し、その後間もなく折り返しの電話を携帯にもらいました。当日の状況や現状を手短に説明してくれて、胸が締め付けられました。

電話のさいごに
『送られてきた、汚い字のファックスが少しだけ和んだ』

自身は想像を越える大変な状況の中でくれたその言葉は私の心に深く深く刻まれました。

一つづつ、少しづつでも私たちにもできる事は沢山ある。
そう強く思います。

2011年3月1日火曜日

マルチエコプレゼン隊

あっという間に3月です。
毎年の事ですが、この時期は気温も上がったり、下がったりで体調の管理に気をつけなければと思います。(私たちの仕事、実は体力勝負の体育会系です)

事務所の足元もまだまだ寒く、飛鳥山の満開の桜を思い浮かべながらも、まだまだフリース製スリッパは欠かせません。
そんな中、RC外断熱住宅、マルチエコハウスの良さを私たちと一緒にプレゼンしてくれている2人にトップページに登場してもらいました。


是非ご興味のある方は下のマルチエコサイトオフィシャルサイトへどうぞ


http://m-ecohouse.com/