そんな中、RC外断熱の店舗併用エコ住宅の設計監理物件の現況をアップします。
1階部分のコンクリート打設も完了。断熱材でコンクリート全体が包まれています。これによりコンクリートが室内温度に同調し、快適な室内温度を保つんです。
敷地は細長くうなぎの寝床ですが、中心に中庭をレイアウトし採光を確保しました。この日はくもり空でしたがご覧のとおり、光を呼び込んでいます。
2Fスラブより中庭を望みます。断熱材に見える空洞。これが通気層です。この通気層が断熱材を湿気から守り外壁材のヒビや剥離を防ぎコンクリートも守ります。
『通気層』、細かい事なんですが実はとっても重要な縁の下の力持ちなんです。
暑い、暑い夏を越えるといよいよ竣工です。
この夏の猛暑にもあるように最近では住宅を建てるお客様の中に省エネや断熱等に関して情報を熱心に求める動きが活発になっており、サンライズスクエアの外断熱エコパネルを使用したRC外断熱住宅『マルチエコハウス』にもお問合せを頂く機会も増えてきました。低炭素社会実現の為にも私たちも、エコ住宅の情報発信に努めて行こうと考えております。
マルチエコハウスのご紹介 >http://omnisketch.net/works/index.html



