2010年7月1日木曜日

ラビット・ライブラリー

某会社のお客様向けの情報誌を企画する事になり、全体のイメージをつかめるような絵を作成しようとミーティングで話し合い。 

『誰かが図書館で情報を調べたり探しているような感じ!』

と漠然としたお堅いイメージを投げかけてしまったところ・・・


予想外に癒されるウサギたちの情報収集の様子が上がってきました。


人間っぽい体のうさぎや、頭の良さそうな、おじさんうさぎの企んだ様子。はしごを使い、何かを懸命に探すうさぎ・・・ コーヒーの湯気が玉手箱っぽい・・・とか


想像が膨らみ一度、絵の中のうさぎ達と話をしてみたくなりました。


漠然とした言葉にはいろんな解釈があり、人間の想像力は様々で無限なんだなと改めて感心してしまいました。

わたしの漠然としたイメージも捨てたもんじゃないのでしょうか。

もちろんこのままプレゼンに使用する予定です。ちなみに作者は研修生。事務所にも飾ってしまいました。絵心に拍手です。