先日、地元に戻っていた時の話です。
長い付き合いの近所の知人から電話があり、孫に少年野球用のバットを買ってあげたいんだけど
どれがいいか分からないので教えてほしいとの内容。
ふと思いだしたのが、私が小学生のころ使っていた倉庫に眠っていたバット。
愛着はありましたが、腰のストレッチのために軽い素振りをしていた程度でしたので
お孫さんに譲る事にしました。
情報も含めてですが、使い捨てが日常化している物のサイクルは早まる一方ですが、
倉庫で眠り、ほぼ日の目を浴びない金属バットは、暗い中で新たな持ち主を20数年も待っていたのか・・・(感涙)
少年野球大会の檜舞台で是非ホームランをかっ飛ばして欲しいものです。
少年は嬉しかったのかバットを手に取ると早速、素振りを披露してくれて、なんだか心が温かくなりました。
素振りを終えると大事そうにPSPを抱えていました。
うーん、現代っ子~