異常気象や猛暑で旬な野菜の価格が高騰している中、こんなに色鮮やかな那須の高原野菜をいただきました。「虫がついてたらごめんね!意地でも農薬は使わないの」という農家のお母さんの「意地」はしっかり野菜の味になっていました。こちらの農家のお母さんはご近所さんで那須に帰るたびに野菜や自家製のおそばをいただいています。今回も東京に戻る日に、間に合うようにと朝から持ってきてくださいました。家族やコミュニティのつながりが問われている昨今で、人とつながってるなぁと感じる瞬間でした。何かをもらうからではなく、優しさに触れた感覚です。
自分も地域に根付いて次の世代につなげていきたいと改めて思いました。
上の写真ではバジルと大葉に隠れていたゴーヤを東京に戻って一番に料理してみました。新鮮だからいつもより厚切りにして、特製の辛子みそで炒めたシンプルな一品。自然の恵みとそれを分けてくれたご近所さんに感謝、感謝です。 視覚的にも心にも 『野菜は、まぶしかった。』