2010年12月23日木曜日

那珂川のうなぎ


秋に竣工した物件の施主の方から那珂川のうなぎをいただきました。白焼きの状態で冷蔵され大事に送られてきたうなぎです。添えられた食べ方の紙に従って、80℃以上の熱湯に2~3分浸します。この時うなぎ独特のにおいがたちこめます。

うなぎと一緒に入っていたたれを同量のお酒とあわせて煮立てたら、うなぎを投入!うなぎの皮は上、がルールのようです。この段階で空腹を刺激する香ばしいにおいに誘われて鍋の周りに人が集まってきます。よ~く味が染みるよう、弱火でことこと煮ること数分。皮を下にしたくなる衝動にかられながらもそのままにして、落としぶたをしました。

炊きたてのご飯にのせてできあがり。お好みでかける山椒までついています。そういえば山椒は日光の名産でもあるとか。那珂川のうなぎに日光の山椒なんでしょうか。合わないはずがないコンビ。とにもかくにも食べてみたら。。。うなぎ屋さんで食べる特上のうなぎに勝るとも劣らずのお味。その美味さに本気でうなりました。手のかからない調理でこれだけ美味しいうなぎが家で食べられるなんて。。。心から、ごちそうさまでした!