
日本では1994年に65歳以上の人口が14%となり高齢社会をむかえ、さらに2007年には21%を越え、超高齢社会へと移っています。
そんな中、核家族が増え家族をめぐる状況も変化してきており、高齢者の持ち家率も80%を越える事から様々な社会問題が浮き彫りとなっています。
この度、高齢者施設をご提案、設計を進めていく事になり、その責任を感じるとともに、中庭や、吹抜け等で少しでも視覚的、精神的にゆとりを感じる空間を計画して行こうと進めております。
今後当ブログでも度々ご紹介して行きたく思っております。